スーツや制服を着こなすコツ!?お腹のむくみを解消する方法

新しい環境に飛び込む方が多い春。

新たなスーツや制服をビシッと着こなせれば、自然と心も引き締まりますよね。

ただ、見た目のカッコ良さにおいて重要となる「くびれ」を作れずに、悩んでいる方は少なくありません。

もし、「ダイエットしてもぽっこりがなくならない」と感じるようであれば、「お腹のむくみ」を疑ってみましょう。

お腹はむくみやすい部分!

「どうしても猫背になってしまう」

「パソコン作業などで日ごろから座っている時間が長い」

こんな生活習慣が身についてしまっている方は、お腹がむくんでいる恐れがあります。

実はお腹には大きなリンパ節がないので水分が溜まりやすく、むくみやすい部位でもあるのです。

それに加えて座った状態が長い時間続くと、足の付け根を圧迫してしまい水分の流れが滞りがちになってしまいます。

また、猫背で背中が丸まっていてたり、運動不足や加齢などで腹筋が弱まっていても、余分な水分がお腹に溜まりやすくなってしまうでしょう。

これらを放置してしまうと、脂肪細胞に余分な水分と老廃物が結びついてできるセルライトを発生させてしまい、よりくびれを手に入れることが困難になってしまいます。

そのため、たかがむくみと放置せず日ごろからお腹をスッキリさせておくことが大切になってくるのです。

お腹のむくみ解消には?

まずは、普段の姿勢に気をつけることが大切です。

さらに、以下の動作を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

■背伸びでお腹を伸ばす!

座り時間が長い時は、体全体を使って背伸びをしたりしてお腹を伸ばすように心がけてください。

  1. まず両手を組んだら、耳の横を通り、腕を真っ直ぐ伸ばして30秒キープします。
  2. その姿勢のまま、左にゆっくりと倒しながらウエストの横を思いっきり伸ばしましょう。
  3. 右側にも倒して同じように行います。

1~3を行う時は、しっかりと伸ばすように意識しましょう。

1日3回を目安に取り組んでみてください。

■お風呂でウエストマッサージ!

バスタイム中やバスタイム後など体が温まり、血流が良くなった状態でマッサージを行うのもオススメです。

お腹のむくみを足の付け根のリンパ節へと流すイメージで手を動かしてください。

10回を目安に行ってみましょう。

■塩分をとりすぎない

スナック菓子やカップ麺などは塩分が比較的多く含まれています。

体内に塩分が多い状態では、余分な水分が排出されにくくなってしまいます。

  • 薄味で調理をする
  • 生野菜や果物などを食べてナトリウムを排出する働きのあるカリウムを摂取する
  • スナック菓子やカップ麺だけでなく塩分量が把握しにくい外食の機会を減らす
  • 塩分の多い漬物や梅干しを食べ過ぎない

などの工夫も行ってください。