薄着の季節は要注意!自分では気づかない背中の脂肪対策とは

気温が高くなり、薄着をする機会が増えてくるにつれて目立ってくるのが、ブラに乗る背中の脂肪です。

背中に余計なお肉がついてブラの上に脂肪が乗っていると、年齢以上に老けた体型に見られてしまいます。

さらに、普段自分で見る機会のない背中は、なかなか意識が向きづらいものです。

今回は、そんな背中の脂肪を解消するためにオススメの対策方法をご紹介いたします。

ブラに脂肪が乗るのは筋肉のたるみが原因だった!

背中に余計な肉がついてしまうのは、筋肉のたるみが原因です。

これは筋肉が衰えることで張りを失い、緩んでくるからです。

しかし衰えた筋肉は、ストレッチなどを行うことで引き締めることができます。

ブラに乗る脂肪が気になる場合、まずは自宅でできるエクササイズで緩んでしまった筋肉に刺激を与えてあげましょう。

簡単にできる初心者向けのエクササイズ

猫背の方やデスクワーク中心の人はどうしても前屈みになり、背中の筋肉が衰えてしまいがちです。

まずは、肩甲骨の緩みを解消することから始めていきましょう。

道具などを使わずに、立ったままで行えるエクササイズをご紹介いたします。

  1. 立った状態で両足を肩幅に開き、腕を体の前方に伸ばします。
  2. 両手をグーに握った状態で息を吐き、肘からゆっくりと後ろへ引いていきます。

手を上下に動かさずに、肩甲骨の動きを意識するのがポイントです。

肩甲骨を背中の内側に寄せるイメージで行いましょう。

10回を1セットとし、1日1~2セットを目安に続けると効果的です。

スキマ時間に座ったままストレッチ!

さらに手軽に、仕事中に椅子に座ったままでも行えるストレッチをご紹介します。

  1. 両足が床につく状態で椅子に腰かけます。
  2. 腕を体の内側に曲げた状態で肘を胸の高さまで上げ、体を腰からひねって後ろを向きます。
  3. 呼吸を止めないようにしながら、後ろを向いた状態で30秒ほど体勢をキープします。
  4. 身体をゆっくりと反対側にひねり、左右両方の筋肉をほぐしましょう。

背中の筋肉が強張っているなと感じたら、定期的に上記のストレッチを行って刺激を与えてあげるようにしましょう。

ブラの上に乗っかる背中の脂肪を解消するための対策方法をご紹介しました。

たるみを解消するためには、普段から背筋を伸ばし、正しい姿勢を保つことが大切です。

背中周りのお肉が気になる方は、背筋を意識して生活するよう心がけてくださいね。

背中の脂肪を落として、若々しい背中美人を目指しましょう。