美姿勢=美バスト!?垂れちゃう「バスト問題」に必要なほぐしテクとは

女性ならではのお悩みといえば、あまり大きな声では言えませんが、やはり“バスト(お胸)問題”ですよね。

大きさやカタチももちろんのこと、年齢と共に垂れ下がってしまうバストに戦々恐々としている女性も多いのではないでしょうか……?

しかしその“バスト問題”、もしかしたら姿勢の悪さによる筋肉のコリが原因かもしれません。

バストアップや美バストを目指したいなら、今回の記事は要チェックですよ!

姿勢が悪い=垂れバストになるって本当!?

猫背や巻き肩などの悪い姿勢は見た目が悪く、年齢よりも老けて見えるだけでなく、様々な筋肉に負担をかけ、想像以上にコリや体への悪影響を引き起こす原因となっています。

しかも猫背や巻き肩といった姿勢の悪さは、女性にとって避けて通れない“垂れバスト”を作る原因にも繋がっているってご存知でしたか?

その理由は以下の通りです。

1.   胸が圧迫されるため血行不良になる

猫背や巻き肩で体が前屈みになると、胸や内臓が圧迫されます。

すると胸やその周りは血行不良を招き、胸の筋肉に必要な栄養や酸素の供給が不足します。

そのため代謝が悪くなりバストのハリが失われ、垂れやすくなってしまうんです。

2.   正常な動きができないため筋肉に負担がかかる

悪い姿勢は猫背や巻き肩の他にも、体の左右が歪んだりねじれたりした状態や、前屈みでひざが曲がった状態でもあります。

こういった状態は、体本来の正しい姿勢ではありませんね。

そのため、この間違った姿勢のまま日々の動作を続けると、肩や背中などの筋肉に負担がかかりコリが生じてしまいます。

肩や背中の筋肉のコリが溜まっていくということは、バスト付近の筋肉がコリで固まるということなので、結果的にバストにも影響がある胸筋にもコリを溜めていくことに繋がります。

それによりハリが無く垂れ下がったバストになったり、コリによってガチガチに固まったバストになったりと、理想と真逆のバストが出来上がってしまうわけです。

 

このように、姿勢の悪さが“バスト問題”を悪化させているのだとすると、美バストに向けた体操やシェイプアップをするよりも先に、まず正しく美しい姿勢を目指すことが必要になりますよね。

そのためにも日頃から自分の姿勢を意識し、胸や肩、背中などの筋肉を定期的にほぐすことが大切です。

さっそくバストアップや美バストに繋がるほぐしテクをご紹介しましょう!

女性必見!美バストほぐしテク

立ってできる美バストほぐし

1.両足を腰幅に開き、美しい姿勢を意識して立ちます

2.片方の腕を頭の上にまっすぐ伸ばして上げ、もう片方の手で伸ばした側の腕の手首をつかみます

3.姿勢は崩さないまま、頭の上に伸ばした腕を、つかんでいる側の手でゆっくりと引き寄せます(左腕を伸ばしていたら、右手で左の手首をつかみ、左側の腕と腰を伸ばすように、ゆっくりと右手で左腕を右側に引き寄せる感じです)

4,伸ばした側の腕と腰を10秒ほど引き寄せたら、一度まっすぐの姿勢に戻り、反対側も同じように行います

5.この動作を2~3回繰り返しましょう

※伸ばした腕を引き寄せる時は必ずゆっくり行い、ぐ~っと腕と腰が伸ばすよう意識しましょう

座ってできる美バストほぐし

1.体育座りをし、ひざ裏に両手を通し腕を生みます(太ももを抱きしめるような状態になります)

2.息をゆっくり吐きながら、膝と頭をくっつけるように背中を丸めます

3.できるだけ頭と膝を近付けた状態で、5~10秒キープしてください

4.この動作を2~3回ゆっくり繰り返しましょう

※ポイントは膝と頭に力を入れるのではなく、背中を丸めながら伸ばすよう意識して行ってください

 

まさか“バスト問題”に筋肉のコリが関係していたなんて、驚きですよね。

でもどんなに柔らかいバストであっても、血行不良やコリを引き起こした状態では、いずれ他のパーツと同じようにガチガチに硬まってしまい、どんどん垂れ下がっていってしまうので要注意。

また、今回ご紹介したほぐしテクは美バスト効果だけでなく、肩コリや背中のコリのほぐしにも繋がりますので、ぜひ積極的に活用してくださいね!