バストUP&嬉しい効果満載!小胸筋のストレッチ方法3選

あなたは、小胸筋という筋肉をご存知でしょうか?

小胸筋とは、バスト上部の内側にあるインナーマッスルのこと。

実はこの部分のストレッチをすると、バストアップなど女性に嬉しい効果をたくさん得ることができます。

若々しく女性らしい身体を維持するために、小胸筋のストレッチの効果ややり方を詳しくチェックしてみましょう。

小胸筋のストレッチで得られるメリット

バストアップ効果

小胸筋をほぐすと血液やリンパの流れが良くなり、バストアップのために必要な栄養素も流れやすくなります。

また、小胸筋はバストを吊り上げる役割も持っているため、適度に刺激することでバストの下垂も防ぐこともできるので、老けボディラインを防止してくれるのです。

姿勢が良くなる

小胸筋が硬くなっていると、肩が前に縮こまって猫背になりやすくなります。

しかしストレッチをすると小胸筋が伸び、胸が開きやすくなって正しい姿勢を自然と保てるようになり、猫背や内臓の下垂を防ぐことも可能です。

肩こりの予防・改善

正しい姿勢が保てるようになると、肩こりの予防や改善にも効果が。

また、肩周りの血液の循環が良くなるため、疲労物質が溜まりにくくなるというメリットもあります。

小胸筋のストレッチ方法

鍛えることでメリットがたくさんある小胸筋。

効率的にこの筋肉を鍛えるには、「ストレッチ」が効果的です。

以下のストレッチを実践して、少しずつ筋肉を強化しましょう。

いずれもバストの上部を意識し、ゆっくりと深呼吸をしながら行うことがポイントです。

小胸筋を伸ばすストレッチ

  1. 姿勢を正して、両手を身体の後ろで組み合わせます。
  2. 腕を下に向かって伸ばしながら、胸を前に突き出すように張りましょう。

バストの上をグーッと伸ばすようなイメージで行うと効果的です。

※やっている最中に腰が反らないように気をつけましょう。

腕を使ったストレッチ方法

  1. 姿勢を正し、腕を90度に曲げて、肘が肩と同じぐらいの高さに上げます。(ガッツポーズを作るようなイメージで)
  2. 腕を後ろに引いて胸を大きく開き、左右の肩甲骨を寄せ合わせます。
  3. 限界まで胸を開いたら、今度は腕を前に引き寄せて、左右の肘から手までを胸の正面でくっつけます。
  4. 2と3を交互に10回ほどくり返しましょう。

※肘の位置が下がらないように気をつけましょう。

壁を使ったストレッチ

  1. 壁から50センチほど離れた場所に、壁に向き合った状態で立ちます。
  2. 片手を上げて、手のひらを壁にぺったりとくっつけます。
  3. 腕から脇をグーッと伸ばしながら、上体を前に倒していきます。
  4. 片手につき20~30秒ほど行い、手を入れ替えて同様にくり返しましょう。

※上体を深く倒すほど小胸筋が伸びていきます。

簡単そうに見えて、意外と辛いのが小胸筋ストレッチの特徴です。

継続的に続けて、綺麗なバストを手に入れましょう!