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お正月にたまった『むくみ』を撃退!お家で簡単セルフケア

お正月にたまった『むくみ』を撃退!お家で簡単セルフケア

おせちや夜更かしのお正月はむくみやすい

むくみは余分な水分や老廃物が排出されず、皮下に溜まってしまった状態。脂肪と脂肪の間に溜まりやすく放っておくと血行やリンパの流れを阻害し、お肌のトラブルはもちろんセルライトを引き起こす原因ともなります。

おせちや夜更かしのお正月はむくみやすい

正月むくみの原因

お正月はイベントが多く、夜遅くまで起きていることや塩分の多い食事をとりがち。むくみを引き起こす血行不順を引き起こす原因がたくさんあります。

外食が多くなる

味付けのしっかりした外食や、お酒の付け合わせのおつまみは塩分が高いものが多く、塩分取りすぎによるむくみが発生します。

おせち料理

年内に作り置きし正月の保存食として作られるおせち料理は、食材の傷みを防ぐため塩分を多く使います。たくさん食べすぎると塩分の取りすぎになります。

 運動不足

長い連休で休みが続くとつい外出もおっくうに。特別番組の多いお正月はついテレビの前で過ごす時間も増えるもの。身体を動かさず筋肉が働かなければ水分が皮下にとどまりむくみを引き起こします。

 体が冷える

身体が冷えることで血流の動きが阻害され、心臓から遠い場所にある手や脚などの水分や老廃物がそのまま残ることでむくみとなります。

深夜の夜更かし、睡眠不足

身体を横たえることで心臓と四肢が同じ高さになり、重力の影響を受けずに体内の血流が働きやすくなります。夜更かしによる睡眠不足は夜間の身体調整時間を短くしてしまい、むくみを翌日に持ち越す原因となります。

 

顔まわりをほっそりと!顔のむくみ解消方法

顔のむくみは手足のむくみとは逆に、身体を横にしているときに発生します。顔が心臓よりも高い位置にある場合、重力が働き顔の水分が血流にのって心臓に押し戻され水分量がコントロールされます。

首まわり

冬の衣服は重く何枚も重ね着をすることで自然と肩に負担が掛かっています。寒い冬こそ首まわりをしっかりほぐすことで血流を良くしてむくみを改善していきましょう。まずは首を大きく回します。右回り左回りと気持ち良く感じる回数を心がけましょう。次に鎖骨のくぼみを押し老廃物を肩と腕が交わる場所まで押し流すようにします。

顔まわり

顔のお肌は薄くて敏感です。思わず力が入って大切なお肌を傷めるといったことにならないよう、マッサージをする前にクリームやマッサージオイルでしっかり保護膜を作ってあげましょう。顔にたまった余分な水分や老廃物を、フェイスラインに沿って指を動かし耳の裏にある血流に戻していきます。

親指以外の4本の指を顎先に揃え、心地よいと感じる強さでやさしく耳のうらまで引っ張り上げる感じで行います。

目のまわり

目の周りのお肌はとても薄いので、対策を行うときは力を抜いて行いましょう。むくみは取れてもシワの原因を作ってしまうことになります。目元まわりに溜まった水分や老廃物をこめかみに押し戻すように目頭~目じりまで指を沿わせます。また、まぶたが重く腫れぼったい場合は温冷療法もおススメ。温めた蒸しタオルでまぶた全体を温めたあとに冷たいお水で顔を洗うことを数回繰り返して血行改善を行います。

 

手足のつらいむくみを解消

心臓より高いに上げ血行をよくする

腕の場合、両腕をバンザイするように上に伸ばして、指を開いて閉じるグーパーを繰り返す。ふくらはぎなど脚の場合、クッションや丸めたバスタオル等で台をつくるようにして、特に足先~膝下までを心臓より高い場所でキープする。両腕両脚を天井に向かって伸ばして高いところでバタバタを行う。

 

むくみ解消に効く食べ物

カリウムを含む食材を取る

カリウムは体内の余分な塩分を輩出し体内の水分バランスを調整する機能があります。カリウムは野菜や果物に多く含まれる成分ですので意識して取りたいですね。代表的なものに、バナナやキウイなどがあります。

水をこまめにのむ 

心臓に押し戻された余分は水分や老廃物は、血管を通って汗や尿として体外に排出されます。そのためには身体に十分な水分量が必要。この水分量とは皮下にたまったものではなく、体内で必要とされるもので、しっかり適量のお水を取ることで全身の血流を促進し代謝を引き上げていくものです。お水は1日に1~2リットルを目安に取るようにしましょう。

水をこまめにのむ 

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