生活習慣も重要!小顔になれる顔コリ解消テクニック

肩のコリが気になることがあっても、顔のコリが気になる方はほとんどいないでしょう。

でも、ほうれい線が目立っていたり、顔がむくんでしまっている場合は、顔のコリが疑われる場合があります。

なかなか気づきにくい顔のコリ、一体どのように解消することができるのでしょうか。

そもそも顔のコリとは?

顔には30種類以上の筋肉があり、それらによって目や口を開けたり閉めたりして表情を作っています。

ただ、これらの筋肉は日常的に意識して動かさないと使われない部分も多くあります。

すると使われている筋肉だけがこってしまい、左右の顔のバランスを悪くしたり、ほうれい線を目立たせてしまうのです。

顔のコリを作らないようにするには?

「オフィスは基本的にデスクワークで人と話すことがない」

「最近、大きな口を開けて笑っていない」

こんな毎日を送っていると、顔の筋肉を使う機会が減ってしまい、より顔のコリが進んでしまう恐れがあります。

ただ、職場などではしゃべることで業務に差し障ることもありますよね。

そんな場合は家で簡単なエクササイズを行って、積極的に筋肉を動かすようにしてみてはいかがでしょうか。

方法は簡単で、口を大きく開けて「あいうえお」を言うだけです。その際は顔の筋肉を使って大げさに口を動かすようにしましょう。

まずは1日10セットから始めてみてください。

バスタイム後にマッサージ!

バスタイム後は筋肉も適度にほぐれており血行も促されているため、マッサージにオススメです。

顔のマッサージを行う前に首もゆっくりと回してほぐしておくと、より効果が現れやすいでしょう。

■額

額は両手の3本の指の腹を使ってマッサージしましょう。

指の腹で円をかくようにクルクルともみほぐします。さらに、髪の生え際やこめかみもマッサージします。

■眉

眉の下側を眉頭から眉尻に向かって、押していきましょう。

押した際に痛みを感じたら、こっている恐れがあります。優しくもみほぐしてください。

■耳の下

奥歯をかみしめた時、耳の下で動く筋肉があるはずです。

この筋肉はこりやすいのでしっかりとほぐしておきましょう。肩コリが気になる方は特に入念に行ってください。

■小鼻周辺

小鼻から指一本分外側に指をあて、小さく円をかくようにほぐしましょう。

ご紹介したマッサージやエクササイズは継続することが大切です。

まずは2週間続けることを目標にしてみましょう。

どれも時間や手間がかからないので、習慣にしやすいはずです。

ぜひ試してみてくださいね!