おブスは表情から!美人顔に近づくための「顔のコリ」のほぐし方

ふと鏡や窓に映った自分の顔を見て「えっ!? 私こんなに酷い顔してたの!?」と驚いたことはありませんか?

顔を洗う時やメイクをする時は「今から鏡を見るぞ」と意識しているので気付きにくいのですが、その気の抜いた時の顔こそ、普段あなたが周りに見せている顔なんですよ!

そしてその酷い顔の原因には、“顔のコリ”が大きく関わっているんです。

顔の30以上の筋肉がコリかたまってない?

顔の筋肉と言われたら、目の周りや口の周り、あとは頬辺りを思い浮かべませんか?

でも実は顔の筋肉って30以上もあるんです!

そしてよく筋トレしている人が言っていますが、「意識しないと全く使われない筋肉もある」ように、私たちのほとんどが顔の筋肉を使えていない可能性が大いにアリます!

さて、筋肉を使わないでいるとどうなるか……言うまでもなくコリが溜まっていきます。

そうやって“顔のコリ”を溜めていくと、

  • 顔色が悪くなる(筋肉を使わない=血行が悪くなるため)
  • 肌にハリがなかったり、たるみが目立ったり(筋肉が固くなってしまったため)
  • いつも顔がパンパン(コリが溜まっているため)

こういったおブスの条件が揃ってしまうわけです!

逆に美人顔って、顔色は良いしハリもあるししっかり顔が引き締まっていますよね。

もちろんこれは男性にも当てはまることで、イケメンと言われる人たちや営業成績が良い人たちのほとんどが、顔に疲れが溜まっていないと思うんです。

疲れ……その正体はつまりコリなので、男女問わず“顔のコリ”はしっかりほぐすべきなんですよ!

“顔のコリ”は優しくほぐすのがポイント

ではさっそく、オススメの“顔のコリ”のほぐし方をご紹介していきましょう!

(1)普段から顔の筋肉を動かす意識をする

例えば喋る時に、いつもより口を大きく開けたり動かしたり。できるだけ笑顔を浮かべるようにしたり。

こういった今まで意識していなかったことを意識するだけでも、しっかり顔の筋肉は使われます。

もしどうしても「人前じゃ恥ずかしくてできない!」という方は、寝る前や入浴中、朝起きて鏡を見た時などに顔をほぐすつもりで笑顔を浮かべたり大きく口を開けて「あーいーうーえーおー」と動かしましょう。

(2)目を見開いたりギュッと瞑ったりする

当然、目の周りにも多くの顔の筋肉が集まっています。

なので意識的に目を見開いたり、ギュッと瞑ったりする動作を1日のどこかに取り入れましょう。

(3)指の腹でほぐす

指の腹を使って、顔のたるみをリフトアップするように下から上へ持ち上げましょう。

リフトアップというとつい頬ばかりやりがちですが、口元や目元、そしておでこもお忘れなく。

また、足や肩のコリをほぐす時のような力強さはNG!

たるみを解消しようとグイグイ“顔のコリ”をほぐそうとすると、肌を傷つけてしまいます。

“顔のコリ”をほぐす時は、ちょっと弱いかな、というぐらいがベストな力加減だと覚えておきましょう。

整形したり厚化粧したりしなくても、“顔のコリ”をしっかりほぐしてあげるだけでだいぶ印象は変わります。

むしろ“顔のコリ”を放置したままでいると、どんなに上っ面を取り繕ってもおブス顔の印象を持たれてしまいますし、いずれハリのないよぼよぼ顔になってしまうので要注意。

ぜひ今回ご紹介した“顔のコリ”のほぐし方を取り入れていってくださいね!