気分も開放的になる夏は、屋外で忙しく過ごしていると、ついつい日焼け止めの塗り直しを忘れてしまい日焼けにつながるトラブルが心配特に紫外線量が多い7・8月は、丁寧に日焼け止めを塗っているつもりでも、過剰に分泌してしまう皮脂や汗で流れてしまうこともあるんです。

そこで今回は、うっかり日焼けを未然に予防してクリアな美肌を維持するため、真夏の本気の紫外線対策をわかりやすくご紹介していきます。

 

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うっかり日焼けに要注意!日焼けに気付いた時にすべきスキンケア

知らず知らずのうちに日焼けし、いつもとは違った肌色や質感に気付いたら、次のお手入れを早めに実践しておくと、お肌の奥に潜む隠れメラニンを外に流すことができます。

万が一の日焼けにも安心のスキンケアメソッドを参考にしてみましょう。

 

お肌を冷やすクールダウン

うっかり日焼けしてしまったら、まずはお手入れをする前にお肌を冷やし、余分な熱を逃がしてあげることがポイントです。

クレンジングや洗顔後、冷たいタオルをお肌に当てたり、水を張った洗面器にお肌を浸すなどのケアで、まずは皮膚のクールダウンから始めてみましょう。

 

低刺激化粧品で保湿をする

日焼けしたお肌はいつもよりも敏感になり、刺激を受けやすい状態になっているため、低刺激・無添加処方の化粧品で丁寧な保湿をするようにしましょう。

この際、化粧水と乳液、オールインワンゲルのみなど、お肌へストレスがかからないようなシンプルケアをすることが理想的です。

 

うっかり日焼けを未然に予防!クリア美肌を維持するマッサージとツボ押しメソッド

うっかり日焼けを未然に予防するお手入れは、日焼け止めや美白化粧品を使う際に、マッサージとツボ押しを並行して取り入れることがポイントになります。

ここでは、毎日の美白ケアをしながらカンタンにプラスできる、マッサージとツボ押しのメソッドをまとめてみました。

※マッサージとツボ押しは、日焼けに気付いた時点で行うとお肌の刺激になるため、スキンコンディションが安定してからトライしてくださいね。

 

美白につながるマッサージ

顔の内部にはメラニン色素の他にも、くすみにつながりやすい老廃物・毒素が蓄積しやすいため、次のマッサージでリンパを心地よく刺激し、血行促進からの明るい美肌を目指していきましょう。

①痛気持ちいいと感じる程度に、耳たぶの裏のくぼみを指の腹で押す

②両手をグーにし、頬骨の下あたりに当てて、軽く押し込むように上に引き上げる

③手を広げて顔を包み込み、内側から外側に向かって丁寧に流していく

④耳の下に親指の腹をのせ、鎖骨に向かってゆっくりと流していく

 

※マッサージは肌質が安定している際に限り、美白成分配合の化粧品を使うと成分の効果が活きやすくなりますよ。

 

美白につながるツボ押し

ツボは顔に20も存在している表情筋をケアするため、日焼け防止とシワ・たるみの両方が気になる女性におすすめです。

次の美白につながるツボを強弱をつけて指の腹で押し、1部位当たり3秒を目安に押してみましょう。

①合谷(ごうこく)⇒手の親指と人差し指の骨のあるくぼみ。皮膚内の血流を良くして肌色のトーンアップにつなげる

②巨膠(こりょう)⇒:頬骨と両方の黒目の一番高い部分を結んだところ。皮膚内の老廃物を代謝する働きがある

③承漿(しょうしょう)⇒唇の下の真ん中のくぼんだところ。美容鍼の施術からも美白効果があるとされている

 

※ツボ押しは運動や入浴後など、血行が促進されたタイミングで行うこともおすすめです。

 

まとめ

日焼けは放置すればするほどに取り返しのつかないお肌トラブルにつながる心配が…。

外出後はお肌の状態にかかわらずにクールダウンと丁寧な保湿を心がけて、本来のクリア美肌を維持していきましょうね。

 

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