やわらかな日差しと心地よい風が過ごしやすいと感じるこの季節、眠気が気になり、仕事中や在宅ワーク中についうとうとしてしまったことはありませんか?

緊張感がなくなる瞬間に起こることが多い眠気は、仕事や家事の合間に寝てしまって、夜眠れなくなるなどの悪循環に陥る心配が…。

今回は、うとうとしやすい季節でもシャキッと仕事・家事をこなしていくことができるよう、眠気を吹き飛ばしてリフレッシュできる方法を集めてみました。

 

目薬とツボ押しで眠気をリフレッシュ

忙しく家事や仕事をこなしている中でも、カンタンにできる眠気対策が、目薬とツボ押しのリフレッシュ法。

爽快感の強い、クールタイプの目薬を用意して、両目に1滴ずつさしたら、まぶたを軽く押し込めるように指の腹を使ってプッシュしてみましょう。

この方法は、目薬のクールな爽快感が瞳から頭のてっぺんまでにスーッと抜けていくようなメリットを感じ、スッキリした気分に変わることができますよ。

 

1~2杯程度のカフェイン摂取を

コーヒーや紅茶、緑茶などに含まれているカフェインは、脳や神経を適度に刺激し、眠気をはらう成分としても知られています。

日中から夕方にかけて、1~2杯程度のカフェイン摂取であれば、眠りの質にそこまでの悪い影響を与える心配はないため、カフェインを含む飲み物をいくつか飲んで眠気を払う方法も楽しいですよ。

 

ミントの香りの馬油で目元のケア

ミントのエッセンシャルオイルがブレンドされた馬油は、女性の眠気対策に選ばれることが多いアイテム。

デリケートな肌質にも安心・安全に使えるミントの香りがブレンドされた馬油は、目元にクールな爽快感を与え、眠気による目元の重さ、むくみや腫れなどを引き締めてくれるメリットもあるんですよ。

 

温冷タオルのケアで眠気を吹き飛ばそう

温冷タオルの眠気を吹き飛ばすケアは、はじめにレンチンしたホットタオルを目元に当ててから、冷たく冷やしたタオルを交互に目元にのせるだけのカンタンなメソッド♪

まぶたを温め、冷やす交互のやり方によって、目のまわりのリンパやツボ、神経などが適度に刺激を受けるため、頭からリフレッシュできる効果が期待できますよ。

 

眠気対策にアロマを活用してみよう

アロマというと、癒しの作用に優れているイメージがあるのですが、実は眠気対策に役立つ種類も豊富に展開されているんです。

たとえば、

・スパイシーな香りが特徴の「ジンジャー」

・フレッシュな酸味が目を覚ましてくれる「レモン」

・甘さと酸味、辛みが調和した香りの「ゼラニウム」

などのアロマは、眠気を吹き飛ばしながらうとうとしないように気を張る気持ちの癒し、ストレス解消にも役立ちます。

デスクの上やテーブルの上に、このようなアロマの専用ポット・デフューザーなどを常備しておくと、眠気を改善しながらも仕事と家事の環境が華やかになりますよ。

 

外の空気・風に当たる習慣を持とう

家事や仕事中の眠気は、同じ環境・空気感の中にいることで、ついつい緊張感が抜けてしまうことも大きな原因だと考えられているんです。

そのため、家事や仕事が一段落したら、窓を開けたり外に出るなどして、新鮮でフレッシュな空気・風の中に身を置くようにしましょう。

家事や仕事の合間に風に当たるようにすると、眠気も吹き飛び気持ちもシャキッとして、「もうひと頑張り!」という前向きな気持ちが高まるはずです!

 

おわりに

今期感じやすい眠気からのうとうとは、毎日の睡眠の質や眠りの環境を見直してみることも大切なポイントになります。

心身ともにシャキッと、前向きな気分で仕事や家事をこなしていくことができるよう、さっそくの眠気対策を実践してくださいね。