マスクの着用中には目もとが自然に目立つので、まぶたの腫れ・むくみが気になり、自分の顔立ちに違和感を感じてしまった経験はありませんか?

女性の年代や肌質にかかわらず、まぶたはちょっとしたきっかけでもむくみ・腫れやすい部分でもあります。

今回は、気になるまぶたの起こりやすいトラブルについて、ツボ押しやメイクのテクニック、予防法などをまとめてご紹介!

むくみ・腫れやすいまぶたを改善して、目もとから輝く女性を目指していきましょうね♪

 

まぶたの腫れ・むくみにはこんなケア・アイメイクがおすすめ!

寝起きにまぶたの腫れやむくみが気になっていても、慌ただしい朝時間は丁寧なアイケア・アイメイクをすることが難しく感じてしまいますよね。

ここでは、気になるまぶたのむくみや腫れを時短でケアする、おすすめのアイケアとメイクのコツをご紹介しましょう。

 

温冷タオルでまぶたのむくみケア

寝起きにまぶたの腫れやむくみが気になってしまった場合は、洗顔後にホットタオルと冷たく冷やしたタオルを目もとに交互に当てるアイケアを試してみましょう。

まぶたを温め冷やすタオルでのケアは、細かに張り巡らされた血管・リンパ管を刺激し、血液循環を活性化するため、むくみのもととなる老廃物・毒素が流されやすくなります。

アイクリームを使ってみよう

まぶたの腫れやむくみが気になる際のお役立ちアイテム、アイクリームは、

・皮脂分泌をコントロールして皮膚を引き締めるビタミンC誘導体

・まぶたの血行を促進してたるみをケアするナイアシンアミド

・皮膚の引き締めやリフトアップにつながる緑茶エキスやカフェイン

などが配合された商品を選ぶと、一般的な化粧水や美容液を使うよりもまぶたにダイレクトなアプローチができます。

 

濃いめカラーのアイコスメを使ってみよう

まぶたのむくみ・腫れが気になる場合は、ブラウンやダークブルー、ラベンダーやオレンジなど、深みのあるアイメイクに仕上げることがポイントです。

ナチュラルカラーやパステルカラーは、むくみ・腫れが目立つまぶたを膨張させて見せることがあるので要注意。

皮膚を引き締める作用のある、やや濃いめのカラーのアイコスメを常備しておくと、急なまぶたのむくみや目もとの腫れにもすぐに活用できますよ。

 

まぶたのむくみや腫れが気になるときに|ツボ押しのスペシャルケアを

まぶたのむくみや腫れは、長時間・長期的に続いてしまうこともあるので、日頃からのツボ押しスペシャルケアを習慣付けておくこともおすすめです。

ここでは、まぶたのむくみ・腫れに効果的なツボの場所と、ツボ押しのポイントについて参考にしてくださいね。

 

ツボ押しのポイント

まぶたのむくみや腫れのケアに役立つツボは、その場所にかかわらず、人差し指・中指でやや強めのチカラを入れて押すことがポイントです。

ツボ押しでははじめは控えめなチカラで、徐々に皮膚を押し込むようにチカラを入れていくと、皮膚の内部のツボに刺激がかかり、血行促進や老廃物の排出に役立ちます。

眉間から目の下のツボ「晴明(せいめい)」を押す

眉間から目の下に位置しているツボ、「晴明(せいめい)」には、むくみやすいまぶたの皮膚を引き締めることはもちろん、眼精疲労の緩和や予防にもつながる部位と言われています。

このツボに人差し指・中指を当てて軽くプッシュしながら、皮膚を上下に持ち上げるようにマッサージをしてみましょう。

お風呂上がりや運動後など、お肌が温まっているタイミングで行うとより効果的ですよ◎

 

まとめ

お顔の下半分のトラブルであれば、マスクで一時的にカバーができるものの、目もとはいつもさらされた状態になっているので、毎日の丁寧な積み重ねケアが肝心!

むくみと腫れ知らずのまぶた・目もとを目指して、女性一人一人の魅力的な瞳や表情を早めに取り戻していきましょうね。