午後でもブーツがスルッと脱げる!「むくみ脚を解消」2つのポイント

寒い日が続きますね。

すでに厚手のロングコートにロングブーツなんていう、防寒ファッションの女性もチラホラ見かけます。

しかしその一方で、「夕方になると脚がパンパン!」「お座敷で飲み会……ブーツが脱げなくて困る~!」といった悩みの声が上がっているようですね。

今やブーツは冬に欠かせないアイテムの一つ。だからこそ、午後から始まる“脚のむくみ解消方法”を伝授しましょう。

どうしてブーツが脱げなくなるの?

行きはよいよい帰りは恐い……その日のファッションにブーツを取り入れた時、まさにこのフレーズが頭をよぎるかと思います。

朝はスルッとブーツを履けたのに、夕方辺りからすでに脚がブーツと密着、夜にはもう脚がブーツを内側から押しているかのようにパンパンで、自宅の玄関でなかなか脱げないブーツと格闘するなんて女性も多いのではないでしょうか?

何故このように“ブーツが脱げない”という状態になってしまうのかというと、大きな原因としては「ふくらはぎにコリが溜まっているから」なんですね。

ふくらはぎという部位は、いわゆる第二の心臓であり、その大きな筋肉をポンプのように働かせることで足先まで流れ着いた血液を心臓に送り返しているんです。

そのおかげで全身に血液が行き渡ります。

しかし、立ち仕事もしくはデスクワークなどの座りっぱなしを長時間続けてしまうと、ふくらはぎの筋肉は固まってしまい、さらにはその所為で血液の循環も滞り……結果的に、夕方には「脚がパンパン!」だけでなく「顔や体がむくんでる!」といった状態に繋がってしまうわけです。

さらに気温の変化も筋肉には大きく影響します。

この時期のような「寒さ」によって筋肉は硬直しやすくなり、その硬直により血液の循環が悪くなり、体やふくらはぎにコリが溜まり……といった、血行不良の悪循環にハマってしまうわけです。

午後でも楽々ブーツが脱げる脚になる!

このように、寒いからブーツを履く→寒いから筋肉が硬直してふくらはぎにコリが溜まりやすくなる→ブーツが脱げなくなる、といった恐ろしいスパイラルにハマってしまわないためにも、誰でも簡単にできる“脚のむくみ解消方法”をご紹介しましょう。

(1)体を冷やさないように心がける

そもそもの原因は寒さによる冷えです。

なのでできるだけ入浴したり露出を控えたりすることを心がけましょう。

また、タイツのデニールを厚めのものにしたり膝掛けを常用したりすることで、脚(ふくらはぎ)にコリが溜まりにくくなりますよ。

(2)コリをほぐす時間を作る

固まってしまったコリをほぐすのも、むくみ脚を解消するために必要なポイントです。

コリをほぐすのに手っ取り早いのは、マッサージを受けたりストレッチをしたりすることです。

しかしそんな時間が取れない方も多いでしょう。その場合、いつもの入浴にプラスしてふくらはぎや膝裏を揉んであげる……これだけで脚に溜まったコリは解消されます。

入浴中ならそんなに時間はとりませんし、体が温まっている最中なのでより効果的ですよ。

ふくらはぎというのは、私たちが思っている以上に働いており、反面コリの溜まりやすい部位でもあります。

このコリを放置してしまうと、ブーツが脱げないどころか万年むくみ脚になってしまいますので、今回ご紹介した“脚のむくみ解消方法”をさっそくためしてみてくださいね。