HOGU旅行記 in イタリア01【入国編】

ずぼら子!HOGUシリーズとイタリアへ行く

こんにちはみなさん! 【ずぼら~HOGU塾】でお馴染みのずぼら子です。

今回はいつもと記事の様子が違いますよね?

そうなんです。タイトルにもある通り・・・この度ずぼら子は『HOGUシリーズ』と共にイタリアへ行ってきたのです!!!

おニューのスーツケースの上に鎮座する『HOGUシリーズ』御三家(笑)

ちなみにこのイタリア旅行、ぶっちゃけてしまうと仕事での出張とかではありません。

ガチのマジのプライベート旅行です!

もちろんずぼら~仲間のダラ男さんや、ほぐナビ先生に「持っていけ」と強制されたわけではないことを先にお伝えしておきます(笑)

発端はほんのささいなこと・・・そう、ずばり!

「ユビタマゴって保安検査(手荷物検査)クリアできるのかなぁ?」

という疑問が浮かんだことが発端でした。

この『ユビタマゴ』は、オイル不要という使いやすさから美容・コスパまで網羅した美顔ローラー。

当然オイル不要でも肌に負担をかけない設計になっているのですが、その為に使われている3つのステンレス球・・・これが言わずもがもな金属なんですね。

『ユビタマゴ』はオイルや電池など余計なものがいらない、「どこへでも気軽に持っていける!」というのがメリットなので、購入された方・購入を考えている方の中には「飛行機内で小顔マッサージしたい」と考えている方もいらっしゃるはず。

となるとこれは身を挺して調べずにはいられない!・・・とHOGU愛が溢れてしまい(笑)、自分用の『ユビタマゴ』を旅行用カバンに入れることに(今回は「お風呂deユビタマゴ」をチョイス)

「っていうか長時間のフライトや慣れない土地の旅行って、絶対に脚がパンパンにむくむんだよなぁ・・・」

イタリア旅行の準備をしながらそんなことを考えてしまったずぼら子の目は、自然とデスクの傍に置かれたMy『モンデリング』に。

『モンデリング』は脚にハメて転がすだけで、お疲れむくみ脚をほぐしてくれるという優れもの。

「こ・・・こんなの、このイタリア旅行で大活躍するに決まってんじゃん!」

と、すでに旅行カバンに入っているユビタマゴの隣に、そっと『モンデリング』を添えることに。

「ここまで来たらNOほぐし・NOトラベルでしょうが!!」

ということで、肩コリ・腰コリといった背中全般を「ハの字揉み(特許取得済み)」でほぐせる『背・BONE』も自動的に参戦が決定しました(笑)

いやでもね~、顔と脚だけほぐせても、肩や腰にコリが溜まったままだと割と疲れが取れた感じがしないんですよ。

かといって旅行中の疲れた体で、ホテルに帰って一日のコリを取るストレッチや体操をするなんて・・・絶対その前に寝るに決まってる!

と、ずぼら子は自分のずぼら~具合がよくわかっているので、素直にラクに肩コリ・腰コリをほぐせる『背・BONE』に頼ることにいたしました。

【今回イタリアへ持参したHOGUシリーズ】

ってなわけで今回、ずぼら子のイタリア旅行に『HOGUシリーズ』が参戦した理由は、

①『ユビタマゴ』が保安検査(手荷物検査)をクリアできるか知りたかったから

②単純に旅行で溜まる疲れ・コリ・むくみをほぐしたかったから

③旅行中は疲れるのでストレッチや体操ではなく手軽に体をほぐしたかったから

・・・果たしてずぼら子は無事に機内へ『ユビタマゴ』を持ち運べるのか!? それともイカつい保安検査員に別室へ強制移動させられてしまうのか!?

つまりHOGUはパーフェクトってことです(?)

さて、焦らしても仕方ないので帰りも含めた各空港での保安検査(手荷物検査)の様子を明かしていきましょう。

ちなみにルートは、

(行き)成田空港→アムステルダム空港(オランダ)→ミラノ・マルペンサ空港(ミラノ)&パレルモ空港(シチリア)

(帰り)パレルモ空港(シチリア)→フィウミチーノ空港(ローマ)→アムステルダム空港(オランダ)→成田空港

となっております。

そしてずぼら子、このイタリア旅行のためにイタリア語の勉強は頑張りましたが、英語の方はまるでやっていないということをご理解下さい(切実)

成田空港ではもちろん何事も無く・・・

ではまず成田空港での様子。

当然ここでの保安検査(手荷物検査)員は日本人が対応していますので、何も恐いことはありません!(強気)

保安検査(手荷物検査)場について例のカゴに旅行カバンから金属物を仕分けしつつ、近くにいた保安検査員に、

「あのぉ~、これ美顔ローラーなんですけど大丈夫ですか?(『ユビタマゴ』のフタを取って怪しくないよアピール)」

「はい、大丈夫ですよ~」

ですよねー!!!!

というわけで『ユビタマゴ』と『モンデリング』は無事に搭乗完了!(背・BONEはさすがにエコノミークラスで使用するのは難しいのでスーツケース内で搭乗)

ご覧の通り今回利用した飛行機はKLMさんです。

KLMはエコノミークラスでも割と座席が広めなので、このように・・・

『モンデリング』で脚をほぐすのもラクちん♪

一人で周囲を気にしながらの撮影なので、すでにパンパンにむくんだエコノミー脚だわ、角度悪くて余計に脚が太いわで申し訳ない・・・

でもぶっちゃけた本音を言いますと、正直・・・

「『モンデリング』と飛行機の相性良すぎ!」

仕事のアレ(笑)とかじゃなく、ガチの正直な感想なのですが。

約12時間以上のエコノミークラスでのフライトって、ホントに脚がパンパンになるんですよ!

長時間のデスクワークっていう比じゃないんですよ!(通路側に座っているとはいえ、そんなに何度も通路に出たり戻ったりできないし)

で、満を持して『モンデリング』を使った瞬間、なんていうか「血が脚に通う感じ」だったんですよね。

機内の冷房とエコノミークラスの窮屈さで感覚が麻痺していたのか、『モンデリング』を使ったことで一気に脚の血の巡りが良くなり、まるでホッカイロを当てたみたいにじわぁ~って脚が温かくなって、HOGU初心者みたいな反応しちゃいました。

・・・という上記の文章を、感動のあまりスマホのメモ帳にメモしていたっていう(笑)

他にもメモ帳には「脚にハメて転がすだけだからエコノミークラスでも余裕でほぐせるんですけど!?」「『モンデリング』のポテンシャルについてもっと掘り下げられそう!」と、誰に向けて叫んでんだという迫力が画面から伝わってくるメモも残されていたり。

とりあえず、少しでも『モンデリング』は飛行機との相性が良いということが伝われば何よりです。

(あ、もちろんトイレや席でサッと使える『ユビタマゴ』も機内で大活躍でしたが、あの脚が生き返るような感覚には心底驚いたので『モンデリング』推しで)

オランダ空港・イタリア空港VS.ユビタマゴ

さて・・・『モンデリング』のポテンシャルの高さに感激したずぼら子は、無事にアムステルダム空港(オランダ)へ着いたわけですが。

正直ここからが本番です!

成田空港とは違い、アムステルダム空港の職員はほぼ全員外国人!っていうか空港利用者もほぼ外国人!(オフシーズンだから日本人がいないいない)

チェックインを済ませた後、一度トイレに入って頭を冷やし作戦会議するずぼら子。

この状況、ずぼら子には2つの選択肢があります。

1:何食わぬ顔でカゴに『ユビタマゴ』を入れて引っかからないことを祈る

2:成田空港と同じように英語で「これはフェイスローラーです」と事前に保安検査員に伝える

心境としてはもちろん「1」一択です!(強気ネガティブ)

が、しかし!

もしも保安検査員に「なんだこれは?(英語)」と怪しまれ、「おい説明しろ(英語)」と言われ、「怪しいな・・・別室行きだ!(英語)」とかになったら、ずぼら子はもう二度とずぼら~HOGU塾に通えなくなるわけで。

「ええい、やったろうじゃん!!!(震え声)」

と自分を鼓舞していざ保安検査場へ!

保安検査場には自分と同じく大勢の検査待ちの外国人。

そして先に見えるのは屈強な保安検査員(男性)の姿!(もう一つの列は美人な女性だったのに・・・っ!)

(あ、無理かも)

そう思いつつも秒速で、

(いやいやいや。彼に怪しまれたらそれこそ帰国が無理かもだよ!)

と混乱した頭で冷静になりながら(矛盾)、ついに検査の順番になったずぼら子!

前の人に続きながらせっせとカゴと荷物の仕分けをしつつ、ずぼら子の腕3本分のたくましい腕を持った保安検査員さんに『ユビタマゴ』を突きつける!

「ディス イズ フェイスローラー! オケー!?」

声高にそう伝えながら、死に物狂いで『ユビタマゴ』を顔に当ててコロコロ転がすゼスチャーをするずぼら子。(なんやねんこいつ・・・(英語))と思っているであろう、ずぼら子の前で検査を受けているスーツの男性。

 

そして・・・

 

「HAHAHA☆ オッケーオッケー! パーフェクト!」

 

なにが!?

なにがパーフェクト!?!?!?!?!?!?!?

 

・・・とツッコミを入れる気持ちすら吹き飛ぶほど、気持ちの良いサムズアップを見せてくれた保安検査員。

保安検査場を抜けるとそこはイタリアだった(嘘です)

といった感じで。

真面目な話・・・

『ユビタマゴ』は機内持ち込み可能の美顔ローラー!(国内・国外可能)

という結果になりました!

ポイントとしては今回のように事前に美顔ローラーであることを伝えておけばスムーズに検査を通るってことですかね。今回のようにとか言ってますけど参考になる内容かどうか怪しいところですがね!(自虐)

ちなみにこの方法、帰りの便でイタリア空港の保安検査(手荷物検査)を受ける際にもやってみましたが、難なくクリアしました。

行きで簡単に通れたから若干調子乗ってイタリア語で「これはフェイスローラーです」と伝えたら、イタリア語で「面白いカタチだね」と言われてテンパった挙げ句、「何故なら日本人は可愛いものが好きだから」と返したら「AHAHAH!ジャッポネーゼ カワイイ ヘンタイ!」と俺は日本に詳しいんだ★と自信ありげに言われたのはまた別のお話・・・。(確かにあの保安検査員さん、「ヘンタイ」って言ってたんだよ・・・)

そんなこんなで。

保安検査員さんが言う通り「HOGUはパーフェクト」ってことです(???)

でも冗談抜きに『ユビタマゴ』が無事に機内に持ち込み可能なのがわかって良かったですし、『モンデリング』を筆頭とした『HOGUシリーズ』が旅行に適したアイテムだと身をもって体感できたのは嬉しかったです。

ぜひ小旅行でも長期間の旅行でも、旅のお伴として『HOGUシリーズ』を持っていってみてください。

使った瞬間に、仕事や家事とは違う疲れの溜まった自分が、旅行中にも関わらずラクにほぐせることにビックリしますから!

次回の【HOGU旅行記 in イタリア】では「ミラノ編」をお送りします。お楽しみに!

【今回イタリアへ持参したHOGUシリーズ】