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2015年12月22日

脚が太くなるなんてとんでもない!やり方次第で細くなります。「正座のススメ」

日本人も現代では生活スタイルがすっかり洋風化し、「一日のうちに正座することなんてない」という方も多いのではないでしょうか。 とかく、正座は嫌われてきました。

・正座をすると膝小僧が出っ張る。
・正座をすると膝小僧が黒ずむ。
・正座をすると脚が太くなる。
・正座をすると脚が伸びず、短足になる。


 

などなど。 たしかに椅子の方が立ち上がる時もラクですし、私も宴席で和室に通されると(マイったな)と思うのが本音です。

こうした具合に日本人は正座から遠ざかり、またトイレも洋式が主流になったおかげで「膝の可動域」が小さくなりました。

正座335

しかし、ちょっと待って下さい。 たしかに長時間にわたる正座は、下肢の血流を圧迫し、あまりあまり勧められるものではありません。

でも数分なら! 脚を太くするどころか、細くするかなり効率的なストレッチになるのです。

正座のススメ

イラストを御覧下さい。

すね側の筋肉(前脛骨筋)が伸びています。
日常、特にデスクワークの最中などは中途半端に縮こまっている筋肉です。

足首が伸びています。
足首の可動域も現代人は小さくなりがちです。体重をかけて伸ばしましょう。

太腿上側の筋肉が伸びています。
ここも椅子に座った状態では中途半端に縮んだ、凝りを発生しやすい状態になっている部位です。

朝、目覚めた時、または就寝前。 ベッドの上で正座して3分間の瞑想タイムを持ってはいかがでしょうか。 背すじを伸ばし、骨盤を立て、軽く目を閉じます。 伸びている筋肉を感じながら、呼吸を整えます。

筋肉は中途半端に縮んだ状態を長く続けていると硬化して、コリとなります。 生活に筋肉を伸ばすストレッチを取り入れ、脂肪の乗っていない脚を心がけましょう。 脂肪は可動域の小さくなった場所に付きたがり、大きく動く場所は敬遠します。

そしてなにより、綺麗に正座出来る女性は素敵です。

 
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みっつ さん

この記事を書いたライター
みっつ さん

40代/大学卒業後、商社分野で営業の経験をし、その後 モノ作りの分野へ。自身でも美容・健康面に関して様々なことを勉強しているライター。行動力が自慢で好きな言葉は「感謝」。趣味はゴルフ、ドライブ、読書。