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2017年5月17日

ポイントは足裏のコリ!GWに溜めてしまった「体の疲れ」をほぐす方法

ポイントは足裏のコリ!GWに溜めてしまった「体の疲れ」をほぐす方法

ゴールデンウィーク(以下GW)を、みなさんどう過ごされましたか?
ゆっくりしたり、色んな場所へお出かけ三昧だったり……と、リフレッシュできた方が多いのではないかと思います。
だけどGWが明けた今……リフレッシュしたはずなのに疲れを感じていないでしょうか?
GWのような長期休暇の場合、心はリフレッシュできても、体の方には自然と疲れが溜まっているものなのです。
そしてその疲れは、GWが明けていつものルーティンワークへ戻ってきたちょうど今頃にドッと襲ってきます。 もちろんGWは仕事だったという方も、いつもの仕事にプラスして体にストレスやコリが溜まっているでしょう。
なので今回は、GWに溜めてしまった「体の疲れ」をとる“足裏のほぐし方”をご紹介しますね。

■足裏は老廃物やコリが溜まりやすい

人間の体の最も下にある部位“足裏”は、私たちが思っている以上に老廃物やコリの溜まりやすい場所です。
血液を体中に送るために必要な心臓からも“足裏”は遠くにあるため、他の部位に比べて上手く血液が循環してくれない場所でもあります。
そのため、“足裏のコリ”を放置したままにすると、

・足がむくんでしまう
・足がつりやすくなる
・立った時の体のバランスが取りづらくなる
・全体的に疲れやすくなる

このような症状が出てしまう恐れがあります。
“足裏のコリ”をスッキリさせるのに一番良い方法は、何より「歩くこと」……ですが、現代社会は昔と比べ交通の便が発達したり、自宅だけで色々なことが済ませられたりと、必然的に歩く機会が減っているんです。

なのでいつもの「歩き」に加え、ちょっとしたポイントで“足裏のコリ”をとる方法をご紹介しましょう。

ポイントは足裏のコリ!GWに溜めてしまった「体の疲れ」をほぐす方法

■疲れのみなもと“足裏のコリ”をとるには?

1:ちょい押しマッサージ
今はリフレクソロジーなどといった“足裏”をほぐしてくれるお店がたくさんありますが、「お店に行く余裕が無い!」という方は、自分の手でちょい押しするだけでも効果を得られます。
また、“足裏”のマッサージは長く行えば良いというわけではなく、むしろやり過ぎすと“足裏”に負担をかけてしまって逆効果。
なので例えばお風呂上がりや寝る前、テレビを見ながらでも良いので、気付いた時にちょい押しして上げましょう。
目安は5~10分ぐらいで、気付いたら押すという習慣をつけるだけで、むくみ知らずの足も夢ではありません。
押す部分のポイントは、

・かかと
・土踏まず
・足首
・足の指

これらの部分を「気持ちいい」と感じるぐらいの強さでちょい押ししてあげることです。

2:ゴルフボールでツボ押し
“足裏”には驚くほどのツボが張り巡っています。
なのでそれらのツボを刺激してあげると、“足裏のコリ”だけでなく体中の不調を改善することにも繋がりますのでとてもオススメです。
一番効果的なのはツボ押し専門のお店に行くことですが、マッサージと一緒でお店に行く時間を考えるとなかなか難しいという方もいると思います。
そういう方たちにオススメなアイテムがゴルフボール!
ゴルフボールを踏んでグリグリと“足裏”で転がしているだけで、良い感じにツボを刺激することができます。
この方法なら、デスクワークという方も仕事中に机の下でこっそりツボ押しすることも可能ですよ!

3:水分補給を意識する
マッサージやツボ押しももちろん大切ですが、前述した通り、とにかく“足裏”はコリや老廃物が溜まりやすいのです。
そんな老廃物を排出させるには、やはり水が欠かせません。
また、水分をしっかり摂ることは老廃物の排出を促すだけでなく、足のむくみやつりやすさへの予防にも繋がります。
なのでこれからは、できるだけ水分補給を意識してください。
意外と水分補給って、意識していないとできないもの。なので例えば「朝起きたら必ずコップ1杯水を飲む」「お風呂上がりに水を飲む」といった感じに、水分補給を習慣化するようにしてくださいね。

“足裏”は、その人の健康状態がすぐにわかる部位と言われるほど、実は労ってあげなければいけない場所でもあります。
とくにGWや夏休みなど、普段と違う長期休暇で得たストレスやコリが溜まりやすい部分ですので、普段から意識的に気にかけてあげるようにしましょうね。

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かっきー先生 さん

この記事を書いたライター
かっきー先生 さん

40代/大学を卒業後、マッサージ・カイロプラクティック・整体といった知識・資格を習得。コリを放置している現代人が多いことに気付き、一人でも多くコリを解消したい・コリ固まった筋肉に気付いてほしいと思い美容ライターに。趣味は散歩・ハイキング。最近はより健康的な体を作るため料理教室にも通い始めた。