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2016年7月31日

顎の筋肉を鍛えて小顔に! 顎関節症も防ぐ「ほぐすエクササイズ」

顎の筋肉を鍛えて小顔に! 顎関節症も防ぐ「ほぐすエクササイズ」

顎周辺の筋肉が衰えてくると、「顔の輪郭が緩み、顔が大きく見えてしまう」という女性にはツラい現象が起こってしまいます。さらに、「顎関節症にもなりやすい」ともいわれているのです。
そこで今回は、あごの筋肉を鍛えるエクササイズをいくつか紹介します。
ちょっとした空き時間にも取り組めるものばかりなので、顎関節症予防や小顔効果を狙って取り組んでみてはいかがでしょうか。

なぜ顔が大きく見える?

あごの筋肉が弱くなると、顔の皮膚を支えることが難しくなり、たるみの原因になります。
このようにフェイスラインがぼやけることが、顔が大きく見えることに繋がります。
一方、顎関節症は柔らかいものが中心の食生活や、ストレスなどによって起こります。しかし、あごの筋肉がしっかりと発達していれば、口を大きく開けることに違和感を覚えることはないでしょう。

まずは筋肉をほぐすところから!

急に筋肉を刺激するようなエクササイズを始めると、大きな負担となってしまうことも。
また、すでに顎関節症の疑いがあるようなケースだと、症状を悪化させてしまう恐れもあります。
そのため、エクササイズを始める前は顎周辺の筋肉をもみほぐすことから始めましょう。
まずは耳の下あたりから顎に向かって指先でやさしく撫でるようにしてほぐします。
フェイスラインに沿って、顔側と首側、どちらももみほぐすことがポイントです。
イメージとしては「もむ」というよりも「マッサージする」ように行うのがポイントです。
正しく行えると、顔全体が温かくなってくるのが実感できるでしょう。

口を大きく開けるエクササイズ

顎の筋肉を鍛えて小顔に! 顎関節症も防ぐ「ほぐすエクササイズ」

筋肉を十分ほぐせたらエクササイズに移ります。

■エクササイズ方法
1.まずは正しい姿勢で座り、口を開けられるところまで開けて15秒キープしましょう。
2.そのまま下顎を前に突き出して15秒、さらに引っ込めて15秒キープします。
3.次は口を閉じた状態で顎を右にずらして15秒、さらに左にずらして15秒キープします。

これを1セットとして、1日に3セットほど行うと効果的です。
「動きが鈍いな」と感じるところがあれば、そこを重点的に行うことも大切です。

首筋に注目! あいうえおエクササイズ

顎周辺の筋肉を鍛えるには、首筋がしっかり張った状態でエクササイズすることが大切です。
大きな口を開けながら「あいうえお」というエクササイズは、首筋が張っているかを確認しながら行うことで効果を発揮します。
特に「あ」「い」「え」は首筋が張った状態で発音するよう気をつけましょう。
最後に口を大きく開けて舌を思い切り出した状態で5秒キープして終了です。

どちらのエクササイズもフェイスラインが引き締まり、小顔効果が期待できます。
美容だけでなく健康のためにも、気が付いた時にこまめにエクササイズを行うようにしてください。

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よっぴ さん

この記事を書いたライター
よっぴ さん

40代/大学を卒業後、マッサージ・カイロプラクティック・整体といった知識・資格を習得。コリを放置している現代人が多いことに気付き、一人でも多くコリを解消したい・コリ固まった筋肉に気付いてほしいと思い美容ライターに。趣味は散歩・ハイキング。最近はより健康的な体を作るため料理教室にも通い始めた。