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2016年6月19日

肩凝りの原因は寝不足だった?! 原因と解消法を紹介!

肩凝りの原因は寝不足だった?! 原因と解消法を紹介!

朝起きるとなんだか体が重く、肩のあたりが張ったようになっている、という人はいませんか?
もしかしたらその肩凝りは寝不足が原因かもしれません。
また睡眠時間を十分に取っていても、体が休まらずに寝不足気味になっていることも。
そこで今回は寝不足と肩凝りの関係と、寝不足を解消するための方法を紹介します!

寝不足と肩凝りにどんな関係が?

寝不足というだけで肩凝りの原因になる、ということが信じられないという人も多いかもしれませんが、十分に睡眠時間が確保されていないと、体にはさまざまな影響を与えます。

まず寝不足になると自律神経が乱れやすい状態になります。
自律神経が乱れているということは、体を動かす時に優位になる『交感神経』が常に優位になっているということです。
副交感神経の働きが弱くなることで、体内機能の低下というリスクもあります。
交感神経が優位になっているときは、筋肉は収縮し血流も滞りがちになり、これが肩の凝りにつながります。
自律神経が乱れていると、眠りにつきにくくなるということもあるため、悪循環に陥ります。

また、しっかりと睡眠をしているつもりでも、眠りが浅く質のいい睡眠が取れていなければ、もちろん寝不足になってしまいます。

まずは自律神経を整えよう

寝不足を解消するには、まずは自律神経を整えることから始めましょう。
自律神経を正常に戻すには、ストレスをうまく解消してあげることが大切です。

現代社会において、ストレスを感じることなく生活をしていくことはほぼ不可能です。
いかにうまく解消していくか、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。
また、リラックスできる時間を設けます。
お風呂あがりの体が温まった状態で、部屋の明かりを少し落としてゆっくりと過ごすだけでも気分が変わります。

そしてパソコンやスマホなどの見すぎにも注意が必要です。
パソコンやスマホから出るブルーライトは、脳を活性化させるとも言われています。
少なくとも眠る1時間前から使用を避けるようにしましょう。

寝具の見直しもポイント

肩凝りの原因は寝不足だった?! 原因と解消法を紹介!

眠りが浅い、起きた時に首が痛い、という場合は寝具が体に合っていないということも考えられます。
特に枕が体に合っていない場合や高すぎる枕を使っている場合は、首や肩の凝りに直接つながります。

また敷布団やマットレスなどが柔らかすぎることも、肩凝りにつながります。
少し弾力があり、体が沈むことのない固さのものがおすすめです。

寝不足と肩凝りの関係についてお話ししました。
質のいい睡眠をきちんと摂って、肩こりを改善しましょう。

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もえたん さん

この記事を書いたライター
もえたん さん

ライター/音楽の専門学校に通い、在学中にライティングの仕事を経験し、その後Webライターとして活躍。20代女性。都内在住。好きな食べ物はお肉、レタス、チーズケーキ。趣味は音楽鑑賞、ネットサーフィン、短編小説を書くこと。